[モ105]3役をこなすブックマーク
遅まきながら、明けましておめでとうございます♪
さて、新年最初のモ印ですけど、内容は去年からの続きになっています(笑)
今回紹介するのはrethinkのLim BookMark Sleeveという手帳用の小物になります。
これ、何が優れているかというとブックマーク(しおり)とペンホルダーとメモの収納の3役をこなしてくれるところ。
いくら良い手帳を持っていても、書こうと思った時に開いてすぐに筆記を始められないとその機能は半減してしまいます。
僕の場合、見返すのは家や職場にいる時で、とっさに入った予定や情報を書きこむのは外出中の方が多いのでなおさらすぐに筆記出来る状態でいたいんです。
(もちろん、そのためにロディアや様々なツールを使っているんですけど(笑))
そんなわけで手帳を使うに当たってペンホルダーはどうしても必要になってきます。
僕が現在使っているタイム&ライフも去年まで使っていたアバナも残念ながらペンホルダーは付いていませんでした。
ならばという事で外付けで買い足したのが今回のLim BookMark Sleeveです。
ペンホルダー部は直径12mm位のペンまでなら入りますから、大体一般的なペンであれば差す事が出来ます。
これなら、わざわざ手帳用に新たなペンを用意しなくても愛用のペンを持ち運ぶことが出来ます。
本体の寸法も14×10cmなので一般的な手帳であれば大体ピッタリと使う事が出来ます♪
つまり、今後もポケットサイズの手帳を使い続ければLim BookMark Sleeveもそのまま使い続ける事が出来るわけです。
素材は本革で出来ているんですけど、とにかく薄いのでブックマークとして使っても違和感なく収まります。
これはベタ貼りとよばれる、きめが細かく張りのあるヌメ革を、0.5 mmまですき、表裏を貼り合わせたという高度な製法のたまもの。
天然素材の優しさが熟練の技と相まって何とも味わいの深い雰囲気を醸し出しています♪
ちなみに本体を手帳に固定するラバーバンドは柔らかく肌触りの良い、ポリウレタンを使用しています。
これは女性の高級ランジェリーなどで使用されている素材なんだそうです。
女性の方ならば「あぁ、あれね」という感じなんでしょうけど・・・(笑)
そして、3つ目の使い方がメモや付せんの一時的な収納。
Lim BookMark Sleeveは薄い本革を2枚縫い合わせたポケット状の構造になっているのでこの部分に名刺やちょっとしたメモを入れておくことが出来ます。
今回の写真では分かりやすいように名刺を入れましたが、実際には名刺大のメモ用紙が10枚ほど入っています^^
(ちなみに20枚くらいまでなら問題なく入ります^^)
これは実際にメモとしても使いますけど、良く使うのは一時的なブックマークとしての使い方。
複数の日程を検討している時にいちいちふせんを使っていてはもったいないので、そんな時は紙きれを挟むのが一番^^
もちろん、メモも取れるし、ただ挟むだけなら何度でも使えますし(笑)
このメモもその内紹介したいと思っていますけど、名刺の大きさのメモ紙は色々と便利な使い方があるので重宝しています♪
このLim BookMark Sleeveは手帳とペンを同時に持ち運べるだけではなく、従来の手帳の持っている機能を何倍にも高めてくれました♪
手帳を自分流に快適に使おうと思うと実は色々なアイテムとの組み合わせがその人の個性になるのかもしれないですよね^^
と、言うわけで僕の手帳周りのシリーズを昨年から続けているので、この際全て紹介してしまおうと思います(笑)
次回は何度も写真に写っているペンにスポットを当てたいと思います♪
| 固定リンク
| コメント (4)
| トラックバック (0)
|












最近のコメント