文具小物

2010/01/10

[モ105]3役をこなすブックマーク

Moji1050
1月も1/3を過ぎたところで、今年最初の原稿になります。

遅まきながら、明けましておめでとうございます♪

さて、新年最初のモ印ですけど、内容は去年からの続きになっています(笑)

今回紹介するのはrethinkLim BookMark Sleeveという手帳用の小物になります。

これ、何が優れているかというとブックマーク(しおり)とペンホルダーメモの収納の3役をこなしてくれるところ。

いくら良い手帳を持っていても、書こうと思った時に開いてすぐに筆記を始められないとその機能は半減してしまいます。

僕の場合、見返すのは家や職場にいる時で、とっさに入った予定や情報を書きこむのは外出中の方が多いのでなおさらすぐに筆記出来る状態でいたいんです。

(もちろん、そのためにロディアや様々なツールを使っているんですけど(笑))

そんなわけで手帳を使うに当たってペンホルダーはどうしても必要になってきます。

僕が現在使っているタイム&ライフも去年まで使っていたアバナも残念ながらペンホルダーは付いていませんでした。

ならばという事で外付けで買い足したのが今回のLim BookMark Sleeveです。

ペンホルダー部は直径12mm位のペンまでなら入りますから、大体一般的なペンであれば差す事が出来ます。

これなら、わざわざ手帳用に新たなペンを用意しなくても愛用のペンを持ち運ぶことが出来ます。

本体の寸法も14×10cmなので一般的な手帳であれば大体ピッタリと使う事が出来ます♪

つまり、今後もポケットサイズの手帳を使い続ければLim BookMark Sleeveもそのまま使い続ける事が出来るわけです。

素材は本革で出来ているんですけど、とにかく薄いのでブックマークとして使っても違和感なく収まります。

これはベタ貼りとよばれる、きめが細かく張りのあるヌメ革を、0.5 mmまですき、表裏を貼り合わせたという高度な製法のたまもの。

天然素材の優しさが熟練の技と相まって何とも味わいの深い雰囲気を醸し出しています♪

ちなみに本体を手帳に固定するラバーバンドは柔らかく肌触りの良い、ポリウレタンを使用しています。

これは女性の高級ランジェリーなどで使用されている素材なんだそうです。

女性の方ならば「あぁ、あれね」という感じなんでしょうけど・・・(笑)

そして、3つ目の使い方がメモや付せんの一時的な収納

Lim BookMark Sleeveは薄い本革を2枚縫い合わせたポケット状の構造になっているのでこの部分に名刺やちょっとしたメモを入れておくことが出来ます。

今回の写真では分かりやすいように名刺を入れましたが、実際には名刺大のメモ用紙が10枚ほど入っています^^

(ちなみに20枚くらいまでなら問題なく入ります^^)

これは実際にメモとしても使いますけど、良く使うのは一時的なブックマークとしての使い方。

複数の日程を検討している時にいちいちふせんを使っていてはもったいないので、そんな時は紙きれを挟むのが一番^^

もちろん、メモも取れるし、ただ挟むだけなら何度でも使えますし(笑)

このメモもその内紹介したいと思っていますけど、名刺の大きさのメモ紙は色々と便利な使い方があるので重宝しています♪

このLim BookMark Sleeveは手帳とペンを同時に持ち運べるだけではなく、従来の手帳の持っている機能を何倍にも高めてくれました♪

手帳を自分流に快適に使おうと思うと実は色々なアイテムとの組み合わせがその人の個性になるのかもしれないですよね^^

と、言うわけで僕の手帳周りのシリーズを昨年から続けているので、この際全て紹介してしまおうと思います(笑)

次回は何度も写真に写っているペンにスポットを当てたいと思います♪

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2009/02/09

[モ084]補助軸ではなく鉛筆ホルダー^^

Moji0840
あんまり鉛筆は使わないと言いますけど、きっとそれでも普通の人よりは使う方だと思います。

この鉛筆、軽くて誰でも使えるし文字もかなり長く残るし良い事ずくめなんですけど、欠点は使い込むほど短くなること。

そのために補助軸といわれる短くなった鉛筆を使うための道具があります。

今回の「モ印」はそんな補助軸の仲間、クツワ株式会社鉛筆ホルダーSTADです。

芯だけをはさむのが芯ホルダー、クレヨンをはさむのがクレヨンホルダー

で、このSTAD鉛筆をはさむので鉛筆ホルダーという名前がついています。

モノの名前には聞いてすぐに使い道が分かるというのが個人的には正しいネーミングだと思っています。

そういった意味では、このSTADあえて補助軸といわずに鉛筆ホルダーというところにポイントがあります。

実は通常の補助軸と違ってこのSTADは尻軸をプッシュして芯ホルダーの様に鉛筆の出し入れを行います。

鉛筆というのは持ち歩きに適していないのでどうしてもキャップが必要になるんですけど、補助軸を使うときには芯のとがった部分を補助軸の本体に収めることによって持ち歩きが可能になります。

この時、ねじ式の補助軸だとどうしても操作性が悪くてすぐに筆記状態に入れません。

その点、この鉛筆ホルダーならワンプッシュですぐに鉛筆が取り出せるのですぐに文字を書くことができます♪

そして、ポイントはノック部のキャップをはずすと出てくる消しゴム。

鉛筆の最大の魅力は消しゴムで自由に消せることと言っても過言ではありません。

鉛筆と消しゴムを持ち歩けるというのは鉛筆の自由度を何倍も高めてくれます。

また、従来の補助軸のような無機的なデザインではないので、ちびた鉛筆をセコセコ使うセコイ奴と思われることも無く(笑)精神的にとっても楽になります^^

デザインもどことなくパーカーエスプリに似て無くもないし(笑)

僕がメインで最も使っている鉛筆はステッドラーマルス ルモグラフ

もう30年もメインの鉛筆として愛用しています。

と、言うことで選んだ軸の色はルモグラフの青と、ステッドラー補助軸と同じシルバーの2色です。

(他に赤と黒も出ています^^)

子どもの頃には最後まで鉛筆を使いきるために使う道具だった補助軸も、こういったデザインで出されると大人の道具に思えてきたりします。

パーフェクトペンシルもそうなんですけど、こういう道具が気に入ってしまうと早く鉛筆を短くしたくてやたらと使い込んでしまいます。

大人の道具といっておきながら精神構造はまだまだ子どものままです・・・(笑)

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2008/11/14

[モ073]携帯できる電気スタンド

Moji0730
僕は普段暇つぶし用に文庫本を持ち歩くようにしています。

いつでも明かりの下で暇がつぶせるとは限らないので本と一緒に持ち歩いているのがルマテックスリムライト・ブックマークです。

使い方はいたって簡単でブックライト背面のクリップを使って表紙にはさんでライト部分の角度を変えればスイッチが入ります。

このスイッチの仕組みのおかげでカバンの中で誤ってスイッチが入り、いざという時に使えなかった・・・なんて事がないなんともありがたい設計になっています。

最初はブックマークという名前につられて本の上側に挟んで使っていたんですけど、実は写真のように横からはさんでデスクスタンドの様にしたほうが使い勝手がいいんです。

表紙側にしているのは僕の場合、右手でライトの角度を変えたほうがやりやすいという単純な理由です(笑)

特徴は電球ではなくLED球を使用しているということ。

LED球はフィラメントを使用していないので熱を発せず、球切れの心配もないので寿命が長いという利点があります。

このブックライトは自立もするのでパワーポイントを使った会議などで書類にメモを取るときに手元だけを照らすのにも重宝しています♪

LED1つというのは周りに迷惑をかけないちょうどいい明るさなんです。

それでも気になる時にはブックライトを左手に持って書類の上から照らせば問題なし♪

その他、映画館でかばんの中身を確認したりといった本来の目的外にも使用したりしています(笑)

もっと別のブックライトもいくつか持っていますけど、結局これしか使わなくなったのは大きさと明るさと作りのシンプルさのバランスがなんとも絶妙だからなんですよね。

ちなみに重さは31gでリチウムボタン電池(CR2016)を2個使用して連続点灯は約8時間。

いつも使うのならまだしも、時々使うものなのでこのぐらいの大きさだとストレスなく普段から持ち歩くことが出来ます^^

そしていざという時にこういうアイテムが手元にあるというのは本当に心強いものなんです♪

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2008/10/20

[モ070]ゼリーみたいなペンホルダー

Moji070
いざというときに無いと困るのがペンと紙。

僕の場合はデスクトップのパソコンを使用しているので机の上がパソコンだけで占領されています。

物を書くときはキーボードをどかしてそこにノートを置いて対応しているんですけど、ちょっとしたメモをとりたい時にいちいちキーボードをどかすのはちょっとめんどくさかったりします。

紙の方は使用済みのロディアが常に机上に置いてあるんですけど、意外と無いのがペン。

いや・・・実際にはあるんですけど、ペンスタンドは机上にはないので、立ち上がってペンスタンドの前に立つと今度は逆に色々とありすぎて何を使おうか色々考えてしまったりして・・・(笑)

そこで、パソコンで入力時に思いついた事をメモする専用のボールペンとシャープペンを用意することにしました。

先ほども触れましたけど、机上はパソコン以外に何も置けない状態になっているのでペンスタンドを置くことが出来ません。

そんな状態をクリアしてくれたのがデビカというメーカーのその名も「くっつくペンホルダー」。

実は先日フラッと立ち寄った地方の文具店のレジで実際に使用しているのを見て購入しました。

・・・と、言うわけで使用歴はものすごく浅いんです(笑)

素材はゼリーのようなポリウレタン樹脂で出来ていて、ガラスや鏡などの平坦な場所にならどこにでもつっくけることができます。

本体には特に接着剤などを使用しているわけではないので貼り付けているパソコンはもちろん、ペンにも糊などがつくことが無く、何度もつけたりはずしたりすることが出来ます。

僕は写真のようにパソコン本体の側面に貼り付けて利用しています。

このペンが空中にとどまっている姿がなんとも不思議で、なんだか少しワクワクしてしまったりします(笑)

実際にはホワイトボードに貼り付けてマーカーを固定する用途が一般的なようで、色々と試した結果ホワイトボードマーカーがもっともピタッとフィットしました。

で、部屋中のペンを総動員してよりピタッとフィットするボールペンとシャープペンを探し、見事オーディションを勝ち抜いたのが写真の2本です。

ポリウレタン樹脂は一般的に熱や光などで徐々に分解される性質を持っているといわれています。

たいていの場合、5~6年くらいが寿命といますが、いったいどれくらい現役でがんばってくれるのか今からものすごく期待しています♪

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2008/10/08

[モ068]木だけ削れる鉛筆削り

Moji068
僕はあんまり鉛筆を使う事は無いんですけど、それでも鉛筆削りは何種類か持っています。

(逆に鉛筆はたくさん持っているけど、鉛筆削りは1つだけという人もいると思います^^)

鉛筆の削り方はナイフや電動で削るなどそれぞれ好みはあると思うんですけど、僕は鉛筆を本体の穴に差し込んでぐるぐる回すタイプが一番好きです♪

その中でも最近一番よく使うのがKUMというメーカーのロングポイント鉛筆削りです。(右の大きい方)

左右に二つ穴が並んでいるのには訳があって、左の穴は木の部分だけを削り、右の穴では芯の部分だけを削るという役割分担になっているんです。

ふたには①②という番号が振ってあって、まず①に鉛筆を入れてグルグル回すと、鉛筆の木の部分だけがどんどん削れていきます。

もちろん際限なく削れるという事はなくて、ある程度の長さ以上は削れなくなっています。

そして木の部分を削り進めて行き、好みの芯の長さになったところで今度は②の方の穴で芯だけを削ります。

この様にして好みの仕上がりを調整することができるんです♪

ちなみに写真の左の小さい方は同じKUMの製品で芯ホルダーの芯を削る芯研器という道具なんですけど、これで芯を削っている訳ではありません^^

実は楽譜を書く時に鉛筆の先をマイナスドライバーのような形に仕上げると読みやすい音符が書けるんです。

そこで、まず鉛筆削りで芯を長めに仕上げて普通に削った後、芯研器についているやすりで先を平らに仕上げるんです♪

もちろん、ナイフでやった方が早いんですけどやすりでやる方が微調整がきくんです。

冒頭に鉛筆はあまり使わないと書きましたが、実は鉛筆削りを使いたくてわざわざ鉛筆でものを書く時があります。

つまり書くために削るのではなく、削るために何かを書くわけです(笑)

この「削る」という作業は鉛筆ならではのものなのでやっぱりここは楽しまなきゃ損だな~と思ってしまうんですけど、例によってなかなか周りには理解されずにいます・・・^^

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2008/08/11

[モ061]メモの付いてるお財布^^

Moji061
ここでもよく触れますけど、僕は自他共に認めるメモ魔なんです。

というわけで今回はメモ付きのお財布です。

「なにもそこまでしなくても・・・」という声が聞こえてきそうですけど(笑)

とにかく何か気になったものがあった時にすぐにメモが出来ないと嫌なんです。

それこそ、この財布を手に入れる前までは、緊急時にはレシートの裏にメモを取ってたくらいですから(爆)

で、財布にいつも小型のペンを入れて持ち歩いてたんですけど、ある日「いっそ、メモも財布に入れちゃえば便利かな」って思ったんです(笑)

だって、財布は必ず持ち歩くのでそこにメモがあればこれほど心強いことはないですから^^

で、さっそく近所の鞄屋さんで見つけたのが今回のコクヨアクロバイルというメモ付きの小物のシリーズ。

(正確にはコクヨ吉田カバンのコラボレートで生まれた商品です。)

アクロバイルというのはきっとアクロバット(機敏)とモバイル(携帯)の複合語なんだと思います^^

このアクロバイルは普通の財布のようにお札を入れるところと小銭を入れるところとカードを納めるところがあるのはもちろんのこと、専用のメモ帳とペンホルダーと名刺入れまで付いているという変わり種^^

実は例によって専用のメモ帳は生産完了で手に入らなくなったので写真のメモが最後の1冊なんですけど、A7サイズのメモであれば問題なく使える様になっているのでこれからも末長く使うことができます♪

ペンはセーラープロギアスリムミニという携帯性に優れた万年筆。

何か黄色いものを財布に入れると縁起がいいと言われたので素直に黄色い軸色を選んでみました(笑)

実はロディアに押されてこのお財布で頻繁にメモをとる機会というのはそれほどないんですけど、とっさのときに財布を開いてメモと万年筆のセットが出てくるというのはちょっと痛快だと思いませんか^^

そして手にしてみるとわかるんですけど、財布を取り出しているときにメモを取れるのってものすごく便利なんです。

いざという時に役に立つものは往々にして普段は地味なポジションにいるものなんです(笑)

欠点と言えば、いつもよく行く文具屋の店主は熱狂的なパイロットのファンなので(ちなみにセーラーの万年筆は扱っていないんです・・・。)財布を開くたびに気まずい思いをすることぐらいです・・・。

それ以外は僕にとっては完璧な存在なのでいつまでも使い続けていきたいなと思っています♪

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2008/06/15

[モ052]理想のロディアカバー

Moji052
いつも肌身離さず持ち続ける事によって今や僕の記憶の補助装置とまで言われているロディアには、各社から様々なカバーが販売されています。

ロディアと言うのは元々カバーを付けずに使った方が使い勝手が良いので、わざわざカバーをつけるのならそれなりの付加価値がほしいと思っていました。

で、その条件とは。

①切り離したメモを収納するポケットが付いている事。

②スイカなどのカードや定期券が納められる事。

③出来ればペンを差せるような構造になっている事。

④そしてもちろん小さい事。

と、以上の条件を満たすものを探していました。

現在愛用している YAMASAKI DESIGN WORKSのカードホルダーが今のところ唯一僕の条件を満たしているカバーなんです。

まず、目を引くのが3つ折りになっているという事。

この構造が優れもので、切り離したメモを収納したパーツが完全にロディアの後ろにペタッと隠れてしまうので手の平のなかにすっぽりとホールドする事が出来るんです。

ロディアをそのまま使う時よりもさらに安定感が増します♪

ロディアの入っていない面にはシステム手帳用のカードホルダーを別に買ってきて挟み込んでいるのでバスカードやパスモなどのカードを全て収納しています。

これで、今まで別々だった定期入れとロディアカバーが1つになったので収納も楽になったのと、このカバーの本来の使い方である名刺も収納できるので、なんと3つのツールが1つに!

大きさはちょうどペリカンのスーベレーンM300(写真の万年筆)と同じサイズなので普段はこのM300でメモを取るんですけど、緊急用にOHTOタッシェ・プチBボールペン(中央の細い筒がそうです^^)が常時セットされています♪

ただひとつ残念だったのが、最初についてきた専用メモ用に作られているのでロディアを入れて使うのにはちょっと本体に切り込みを入れて加工する必要があるんです。

革製品に加工をするというのはあまり他人にはお勧めできないので・・・(笑)

ちなみにコクヨキャンパスノート「パラクル」のメモサイズなら問題なく使う事が出来ます♪

僕は本当にメモ中毒で実は財布にもメモ帳が仕込んであるんです(笑)

今回の純性のメモはそちらの方に流用することで一応の決着をみました♪

万年筆の試し書きをする時には基本的にロディアに書き込んで、それをそのまま自宅に持って帰ってくるんですけど、決まってこのカバーは店員さんに興味をもたれるんです。

で、その都度、「これはここをこうやって加工してつかってるのでロディアをつかうのにはあまりお勧めできないんです」と伝えるようにしています。

でも、市販の天糊メモなら全く問題なし♪

ロディアがもっともっと一般的になれば、さらに面白いカバーがでてくるんじゃないかな~と密かに楽しみにしている毎日です^^

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2008/04/19

[モ043]ペンで作る太巻き!

Moji043
ペンをたくさん持っているともちろん増えるのがペンケース

用途や気分で中身を入れ替えるというマメな事が出来ないので、ボールペン・シャープペン・ローラーボール…と一式入ったペンケースをいくつか用意して気分によって持ち出すペンケースを変えているんです(笑)

で、ここのところずっと定番なのがこの無印良品ロールペンケースです。

使い方は写真の状態からくるくると丸めて革ひもで留めるというシンプルなもの。

実は普通のペンケースに比べて出すのもしまうのもめんどくさいんですけどなんだかロールペンケースが好きで雑貨屋で見かける度に購入してしまいます。

開いた時に見やすいし、しまえる本数も決まっているので厳選して収納する楽しさもあるし、何よりペンも傷みにくいので昔から愛用しています。

ペンどうしが当たって傷つかないので、クリップでペンを固定するタイプのペンケースが好きなんですけど、この無印良品のペンケースは見ての通り、特にペンを固定するタイプではありません。

でも無印良品でこのペンケースを見かけた時、カジュアル万年筆を入れるのにちょうどいいな~と思ったんです。

カジュアルな万年筆なら多少、ペンどうしが当たっても良いかな~って(オイ)

実際にペンどうしが当たるのは左の2か所のポケットでここに定規とかポストイットとかを入れると簡単に問題は解決します^^

(・・・っていうか、たぶんそういうスペースだと思います(笑))

僕も最初はここにカートリッジやコンバーターが入っていたんですけど最近は比較的丈夫そうなラミーサファリロットリングコアの指定席になっています。

どういうわけか最近はほとんどの文字を万年筆で書くことが多くなったので、なるべく一つのペンケースでたくさんの色を持ち歩きたくなったんです。

ちなみに半年以上満タンに入れて使っていますけど、ペンの痛みは全くないです♪

このペンケースの柔らかい素材は型崩れなんて細かい事を気にせずに様々なペンを突っ込めるし、素朴な外観は見ようによってはとても高級に見えるんです(笑)

あと、持ち歩きを考えた時、柔らかい素材というのはポイントなんです。

素材が固いとうまく丸められなくて、逆に鞄の中で場所をとってしまうんです。

あと・・・何より触ってても癒されるし(笑)

ロールペンケースの最大の特徴は、すべてのポケットにペンが収納された時の威圧感!

その状態でくるくると丸めてジ~ッと見つめていると、節分の日に決まった方角を向いて、無言で一気に食べてしまいそうな気分に襲われます(爆)

実は自分以外の人でロールペンケースを使っている人を見たことがないんです。

僕の持っている古い筆記用具たちが比較的きれいな状態で保存されているのをみんなが不思議がるのはきっとロールペンケースのおかげなんですよね^^

そういう意味で言えば、このブログの影の功労者はロールペンケースなのかも知れません。

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2007/12/29

[モ025]いざという時に便利さがわかる^^

Moji025
2007年最後のモ印です。

今回はレザーマン・ツールというアウトドア用のマルチツールの紹介です。

僕は日記に「今日、無くて困ったものコーナー」というのを設けています。

それは持っているもの、持っていないもの、持っているのに忘れていたもの、いざ使おうと思ったら使えなかったものなどなど・・・その場に無くて困ったものを1日の終わりに日記に書いておくんです(笑)

それを年末になんとなく集計するんです。(あくまでもなんとなくです)

主だったものと言えば、ハサミ、カッター、つめ切りなどの刃物類を筆頭に刺抜き、傘、ガムテープ、時計、ビニール袋、ライター、手帳、鉛筆削り・・・といった具合に書いていくんです。

で、数年前までのダントツの1位と言えば「ハサミ」でした。

買ってきたCDの開封や、雨の日に替えの靴下を買った時、すぐにはこうと思ったら値札が切り取れなくて思いっきり引きちぎろうとして指を切ってしまったり・・・。

実はハサミって日常生活の中で意外に重要な位置にいるのに持ち歩かないですよね・・・。

で、レザーマン

僕の持っているのは2種類で青い方がスクォート P4といってレザーマンシリーズの中で最小のツールです。

(大きさにして約5.7cm!)

この小さなボディの中にプライヤー(簡単に言えばペンチです)、直刃ナイフ、マイナスドライバー(特小、中)、平形プラスドライバー(小)、キーリング取り付けパーツ、木工/金属用ヤスリ、栓抜き、キリが詰まっています。

こちらは主にケータイのストラップに付けて持ち歩いています。

で、もう一つのシルバーのほうがマイクラというアウトドアというよりは文具的要素の強いアイテム。

もちろん、主に愛用しているのはこっちの方です♪

マイクラに装備されているのはハサミ、クリップポイント・ナイフ、ピンセット、爪ヤスリ/甘皮取り、マイナスドライバー(特小)、マイナスドライバー(中)、平型プラスドライバー、栓抜き、ヒモ取付リング、定規という充実のアイテム!

特にこのハサミが小さいのに怖いくらいによく切れるんです。

しかもジョキジョキ何かを切っているとバネの戻りがとても気持ちよく、切り終わった後にも閉じたり開いたりの手いたずらをしてしまいます(笑)

そして何より、何が装備されているかが一見わからないところに秘密兵器やスパイの持ち物の様な心を躍らせる要素が隠されている気がして、それが一番の魅力の様な気がします♪

マルチツールってどちらかというと男性的なイメージが強いと思うんですけど、このマイクラスクォートはコンパクトで色も何色かあるので女性でも違和感無く持つことが出来ると思います♪

ちなみにさっき今年の「今日、無くて困ったものコーナー」をざっと見回したら上位は「棉棒」と「ウエットティッシュ」・・・。

普通に持ち歩けという話ですよね(笑)

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2007/12/01

[モ019]使用済みロディアの使い道

Moji019
[モ18]で登場したロディアですけど、使いやすい反面、実は片面しか使えないという不経済な一面も持っています。

僕の場合、ロディアをそんなに使うほうではないとは思うんですけど、それでも2ヶ月に1冊は使い切ってしまいます。

使い終わったメモ紙のほとんどは手帳やノートや日記に貼り付けるんですけど、それでも週に1~2枚は行き先のないメモが出てきます。

メモとはいえ、ロディアの紙は結構上質なのでたった1行使っただけでゴミ箱に捨てるということがなかなか出来ません(笑)

で、僕の場合どうしているかというと使用済みのメモ達をペーパークリップに挟んで第二の人生を歩んでもらう事にしてもらっています^^

ペーパー・クリップは様々なメーカーから多様な種類が販売されていますけど僕はOHTOというメーカーのスライド・クリッパーを愛用しています♪

写真に写っているカラフルな4つのクリップです。

使い方は簡単で紙をスライド・クリッパーで挟んでカバーを用紙方向に押し込む(スライドする)だけでバラバラの紙が再びメモパッドとして復活します。

外す時にはカバーを逆に引っ張るだけ。

この様にワンタッチで止める、外すが出来る上に最大でコピー用紙なら30枚くらいははさめてしまいます。

とてもコンパクトな大きさなので通常はバインダーの表紙などあちこちに挟みこんで持ち歩いています。

色は4色あるので用途に合わせて使い分けても良いと思うんですけど、僕はざっくりと気分で使い分けています。

急にかかってきた携帯電話の用件や、書けなくなったボールペンの試し書きなど、いらない紙を探す時に限ってなかなか見当たらないんです・・・。

もちろん、普通にその辺にあるわけがないから、いらない紙なんでしょうけど(笑)

結果として、真新しいロディアに書いてみたり、ノートの後ろのページに書いてみたり、下手したら雑誌や新聞の余白などに電話の用件や、ボールペンの試し書きをしてしまったりします・・・。

そんなわけで、使用済みの紙の束が常に机にあるというのは僕にとって本当に心強い存在になるんです。

そして何より、ロディアを使えば使うほど、ただでもう1冊のロディアが出来上がっていくと思うとなんだかエキサイティングな気持ちになってくるんです(笑)

使う事によってなんだかロディアが半額になったようなお徳感を感じることが出来るんですよね。

かなり変な考え方ですけど・・・。

でも、良く考えてみたら表と裏に文字が書けるというのは紙としては当たり前の事でその辺りを突っ込まれる何もいえなくなってしまいます(笑)

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