[モ074]来年の手帳も引き続きクオバディス♪

つくづく1年の経つのは早いな~と思うのは今年の手帳の残りが僅かになってくるこの季節です。
実は数年前まであまり手帳にはこだわっていなくてもっぱら電子手帳やPDAなどの機器を使用していました。
手帳はメーカーさんや職場でもらえるものを使っていたんです。
その手帳も最初のうちは熱心に書き込みをするんですけど、だんだん使わなくなって最後のほうは持ち歩くことさえしなくなりました(笑)
どうしても電子機器の検索の利便さにはかなわないので、僕は手帳を持ち歩くことは無いと思っていました。
でも去年、スケジュールを手帳の一元管理にしてみようということで選んだのがクオバディスのアバナ。
普通の手帳よりも遥かに高額な3000円(!)という大胆な買い物だったんですけど、なんと1年間びっしりと書き込みをして使い切りました♪
きっと、この手帳との相性がとても良かったんだと思います。
今年も浮気をせずに再びアバナを購入することにしました^^
まず特徴的なのが1日のスケジュールの書き込み方。
まず、ページを開くと各日にちの下にあるのがドミナントというその日の一番のメインの予定を書き込む欄があります。
例えば「原稿締め切り日」とか「給料日」とか時間に関係のないものを書くのにはとても便利な欄です。
それに対して、時間のあるスケジュールの記入方法はもっと簡単です。
スケジュールの記入欄は新聞のテレビ欄のようにマスの横に数字が縦に印刷されているので13時から15時までの会議なら13と15に○をつけて線で結び、横に会議室の場所を書けばもう終わり♪
これなら、すばやく書けてとても見やすいので早口で言われてもどんどん書き込んでいけます。
また、全部のページに月間カレンダーが付いているのでいちいち曜日の確認でページをめくる必要もありません。
その他ではその日が1月1日から数えて何日目か、何週目かという表記があります。
僕はモルボードという洋楽チャートを本館でやっているのでこの表記はとても便利に活用しています。
メモ欄は右側にまとめてあって、その日に連絡を取る相手の電話番号やメールアドレスはもちろん、やるべきことを書き込む覚書き欄など、大切なことを書き留めるのに十分なスペースが用意されています。
実はメモに関してはもうひとつ活用方法があります。
僕の場合、あまり午前中に特別な用事が入ることはないので上半分のページを普通の横書きの罫線ノートとして使用しています。
つまり、1ページの中で上半分がノートで下半分が手帳♪
これは究極のコラボレートだと思いませんか(笑)
そして毎週コンスタントに書き込めた原動力になったのがページの左下にあるミシン目。
1週間が終わるとこのミシン目をカットしておけば、最新のページをダイレクトに開けるようになっているんです。
ロディアでもそうでしたが、このミシン目をペリペリ・・・とやるのがなんとも楽しみで^^
その他にも万年筆をはじめ筆記具を選ばない上質な紙はロディアで実証済みですし、ゴムバンドが付いているので付箋やメモをいくら貼り付けても問題ないし、裏表紙にはポケットが付いているのでそこに以前紹介した貼ってはがせるクリアメモを忍ばせておいたりと・・・文句なしの活躍をしてくれました。
実はあまりに気に入ってしまったのでアバナのノートも使用しています。
こちらのほうはいずれまた・・・。
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