[モ093]パコッ!と飛び出すピコ!

あまりに久しぶりすぎてログインのパスワードを忘れてしまったほどです(笑)
お久しぶりです、モルBです。
と、いうわけで久しぶりのモ印は「2002年デザインプラス最優秀賞」を受賞した伸縮機能付ボールペン、ラミーピコの登場です^^
普段は上の写真の通り、92mmの単なる筒。
それこそ、両側が同じようにカーブをしているのでどちらが先端かも一瞬分からなくなるようなデザインになっています。
それが、一回り細い方の筒を本体側に押し込みノックをすると口金と尻軸が一気に延長されて123mmのボールペンに早変わりします。
このピコ、普段はポケットに入れて持ち運ぶという想定で作られているようでボールペンに必須であるクリップが付いていません。
その代わりといってはなんですけど、転がるのを防止するためのメーカーのロゴプレートがワンポイントで本体の横に付いています。
僕はほとんどのペンをペンケースに入れて持ち歩くんですけど、このピコだけはズボンのポケットに入れて持ち歩いています。
(普段ジーンズばかりはくので、ジーンズの色がペンに移っても影響がないようにブルーを選びました。)
今までのモ印に登場したペンの中で最も年季が入っているのもズボンのポケットに入れて持ち歩いているからだと思います^^
他のペンだと地金が見えるほど塗装がはげるのはちょっと・・・と思うんですけど、不思議なことにこのピコに限っては塗装がはげるほど愛着が増していきます(笑)
多分、ジーンズとセットで持ち歩いているのでダメージが味になっているんだと思います。
(写真では白く見えますけど、地金の色は銅色なので、まさにジーンズと同じ配色になるんです。)
普通のペンよりも太い胴軸でありながらペン先が長く作られているので風変りな見た目なのに文字の視認性は抜群。
同じノックでも筆記体制に入る時の方がペン先を納めるときよりも快適で、窮屈な体勢からピコがパコッと解放されるようでついつい手いたずらをしてしまいます。
ふつうのノック式のボールペンでは筆記の時に力がテンションかかって、ペン先を納める時にリラックスする感じがすると思うんですけど、ピコはちょうど逆。
これから筆記をする時に元気になってくれるピコだから、使う方としてみても日に日に愛着がわいてくるんですよね♪
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